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Since 1999/0309
Power Mac G3 DT233
家族の者がグラフィック関連の勉強をすることになり、マックを買うことになった。当時私はマックに関してほとんど商品知識がなかったし何故か興味もなかったので、坊じゃなかった某激安チラシ真っ赤っ赤電気店のチラシを見つけて「パフォーマとかいうやつのグラフィックモデルでいいんじゃないの?」などと大変いい加減な答えをしてしまっていた(ちなみに家族の者は私よりもっと無知)。厳密にはPerformaシリーズではなくPower
Mac 4400シリーズ?だったと思う。
まぁ何故かそんなに興味はなかった。マックがもっともっと高額商品だった頃のあこがれみたいなものは確かにその当時も持っていたが、何かマックというブランドみたいなものへのみ、あこがれが集約されていたので実際の機種に対する興味は薄れてしまっていたのかもしれない(今は違うけれども、、)。

しかし高額商品なのでいい加減は良くないと思い直し、というか後から文句を言われたら嫌なのでとりあえず書店へ行ってMacPowerという雑誌
を購入(マック関連の雑誌はこの時初めて購入した)。その時の特集が「ハードウェアチューンアップフルコース」、ようするにどうやってPowerMacG3に近づけるかという内容のものだった。私が購入をすすめていた機種は2次キャッシュメモリをつけろだのグラフィックカードをつけろだの、SCSIドライブを増設しようなどと書いてある。そして下取り価格とG3
DT233の実勢価格を記したグラフみたいなものも書かれていた。他の上位機種の記事も続けて読んでみるとG3カードがつくから大丈夫、よかったねというような文章が並ぶ。
この時点でどうやらG3を買わんとマズイ...と思った私は、次の日G3シリーズで一番安かった(でも高い!)ものとメモリ、ディスプレイ、スキャナ、プリンタをポイントが貯まるカメラ屋で即代行購入。iMACやら新G3等が出た今となっては、高かったけれども233に決定したのは本当に正解だったなぁと思う(SCSIついてるので楽にCDRを移動拝借できるしプレステも、、、。その後窓用にbleem!なんてのも出ましたね。これも優秀ですよね)。
家族の者は少々文句が言えるほどの知識がついたが、そのたびに233の弁護にまわりつつ、大変ほっとする日々である(いやーホント良い機種ですよコレ(窓ユーザー視点)、もう一台中古で欲しいなぁ...。ノートは高いなぁぁ)。
ボタン1個はなかなか慣れない(でも2個は買わない礼儀)。

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