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暗粗画像陳謝
HYPER-HYDE オススメ!
Portable Digital Audio Player
MDM-H2

長期間愛用していたワイヤレスウォークマンがとうとうおかしくなってきたので(ほとんど雑音を聞いている感じ)、買い替えを決意。何周年記念だかの最新版ワイヤレスウォークマンも考えたが、それでは芸がないかなぁ(笑)と思い、mp3プレーヤーを色々検討。
ワイヤレスウォークマンの受信部程度の大きさ、つまり首からさげるか胸ポケットに入れてもまったく気にならない大きさでデザインのよいもの、そして勿論(!)あまり高くないものが条件。

で決定したのが、HYPER-HYDE。小さい上にボイスメモ機能(wave形式で保存)までついてくる。価格も他のものと比べると安価な部類に入る。雑誌等を見ると音質もなかなからしい。
何よりも早く手に入れたくなってしまったのとmp3プレーヤーはまだまだ一般的ではないだろうと勝手に判断して秋葉原へ(結局行きたかった.....)。実際売り場コーナーへ行って見てみるとどれも想像以上に小さい。ぐらっとゆらぐ他プレーヤーもあったが、やはりHYPER-HYDEの小ささは大変魅力的なのでレジへ。

付属のマルチメディアカードが16Mのものが2枚入っているパッケージと32Mのものが1枚入っているもの(こっちをオススメ、スロットが2つなので増設する時に無駄がない)の2種類あるのだが、1枚入りパッケージがないので、16M×2を購入。
早速箱から取り出しいやぁぁ小さいナァァ、などと感心しながら帰宅。いそいそと環境整備。先ずOSは、w98
or w95osr2以降のもので、macは対応していないので注意。

つなぐポートはプリンタポート(ブリンタ使ってる人でも平気だそうです、同時使用は不可)なのだがここが「ECPポート」でなくてはならない。少々嫌な予感がしながら我が母艦のデバイスをチェックしてみると表示していない。

大丈夫だろうと勝手に判断して、ソフトを入れると新たなリムーバブルディスクが出現。つまりこのディスクがHYPER-HYDEなのだ。2枚差しのどちらの方を選択するかは、HYPER-HYDEの方で操作しておく(簡単操作)。
ナンダ平気じゃん、などと思いつつ早速mp3を入れてみる>>>>チカチカチカとHYPER-HYDEのランプが点滅、これは転送状態>>>>>>どれくらいかかるかなぁと思いながらディスプレイに目を移したところで>>>>>フリーズ!
HYPER-HYDEの電源は切れた状態になっており、ようするにアクセスできない状態。一応再生してみると、止まるまでのところはちゃんと入っている。なかなかの音質とニンマリしつつ説明書を再び手に取る。
やはりポートの設定が問題らしく、BIOSをいじらなくてはならないらしい。嫌だなぁ、わかるかなぁと思いつつ、設定画面へ行くとECPポートの設定がちゃんとあって少々安心。設定後再び転送>>>>>>>、で、やっぱり停止。仕方ないのでHYPER-HYDEの再生ボタンを押しっぱなしにしながら(電源onの状態)コピーしてみるとなんとか成功。転送時間は無茶苦茶遅いという事はなく気にならない程度。今度は消去してみると、やっぱり停止。
ひょっとしたらHYPER-HYDEが壊れてるのかなと思い、バイオを借りてきて転送。なんなくなんの問題もなく、BIOSなんかいじる事もなくシラーっと成功。こういう時にメーカー品の方が動作が確かでいいなぁと実感させられる。結局我が母艦では無理なのでバイオを拝借する事に勝手に決定(笑)。
気になる録音時間は16Mカード1枚に高音質モード(CDクオリティ)で15分。標準で22分。低音質モード(FMラジオクオリティ)で33分。低音質でも外で聞く分にはほとんど気にならず、大変満足。

又ボイスメモは16M1枚で約1時間録音!音楽の後からの録音も勿論可能、しかもマイク性能は必要十分、手軽なwave形式での録音などかなりオススメ(正直な話最初はおまけ機能程度に思っていたのですが....)。
少々気になる点はというと、先ずは駆動時間。単4電池一本で7時間再生は特に他の機種と比べて劣っているとは思わないが、この時間は長ければ長いほどいいのでより一層長時間再生できるものを出して欲しい。あとは付属ソフト。MP3JUKEBOX4日本語版がついてくるのだが、これがトライアル版(変換50曲まで)なのはいただけない。フルバージョンにするには5300円かかる上に商品が届くまで2、3週間程度かかってしまうらしい。ソフトを用意できる人はいいが少々不親切。mp3関連のソフトはフリーのものでも優秀なものが色々あるので、探してみるのも手だと思う。


標準で付属のネックストラップとベルトホルダー。

ベルトホルダー装着使用も想定したためか、イヤホンが妙に長かったので、40cm長のものを新たに購入。800円也。

とにかく小さい。単4電池、3.5インチFDとの比較。

箱には「実物大」の3文字(笑)。

上部にはモード切り替えスイッチ有。

ホントに小さいなぁぁ(しつこい!)。こんだけ小さいと携帯にくっつけて欲しいところだが、もうサムスンは参考出品したらしい(違ってたらスイマセン)。音楽配信のネットワーク整備を待つのもいいですけど、日本のメーカーにとにかく、単純にmp3が聞ける機能をつけた携帯をすぐに発売して欲しいところです(作ってるのかな??)。
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