64
Since 1999/0308
99.10/26、2000.01/13 少々修正
NINTENDO 64

たしかに99年3月現在でも、日本市場における64ソフトジャンルの偏りに、ゼルダ発売以後でさえ、ひいてしまっている方も多数いると思う。ファミコン世代にピカチュウ元気でチュウと言われてもどうしようもないし、作ったほうも相手にしていないのだろう。行き場をなくしたものは、とっくに他へ移るかやめてしまっている。
これまで、相手にされていないと思われるソフトが、あまりにも目立ちすぎてどうもお子様イメージがつきまとう。しかし、その役目をたった1社が担っていて(担おうとしていて)、しかも孤軍大奮闘四面楚歌的状況(任天堂側から見ればこの感はさらに強固であろう)だなんて、なんて素晴らしいソフトハウスなのだろうか。
何に素晴らしさを感じるかは、それぞれのセンスによって違うと思うが、その一つとして私の場合、落ち行く皇帝みたいな状況状態、人物に大変魅力を感じてしまう。マックイーンに負けた直後のトウカイテイオー(ルドルフの子というところがまた良い)とか、一時期の小沢一郎とか.....。
父ルドルフ7冠馬、2世議員(違ってたらスマン)で総理目前だった?男。船田氏もよいなぁぁ。競走馬の場合サイクルが人間より早いのでダイナミックである。不謹慎ながらおもしろい。その妖しい香り?はたんなるひがみという要素は不思議とあまりなく、結構応援してしまう(こうやって書くと、イチローの政策に大賛成みたいだが、そうではなくボス「キャラ」みたいなイメージが結構おもろいといった程度のもの)。
ただ若貴のようにあまりにも強固な線路に乗っかってる人は(乗っかってる方の苦労は、さぞ大変なものだろうと想像はできる)、最初からあまり好きではない(これはひがみ根性)。
だから相撲部屋に入ったときから「プロレスであばれてほしい」なんて思っていた...。プロレスを卑下してません...大好きです(路線を変えてびっくりさせてほしいといった意味)。
え、、、、何の話だったっけ。

ぐたぐたと書いてしまったが、何かしらの理論武装を少数精鋭部隊は必要とするものだ。任天堂はそれを望んでいるのだから、そりが合えば買えば良い(子供は何も考えず買いましょう)。私はゼルダ前で人気が底の時、8000円(中古)で買った。高性能な上に秀逸なデザイン。
新品で買わなければ失礼だったのだが、私も64発売後かなりの時間ひいてしまっていた(心情的にはずっと応援していたのだけれども......)。

このフォルムが良い。

ひっくりかえしたらこんな感じ。

64の台座にぴったりな3DO(失礼)!
Welcome!
デジモノランド